【法改正準備のお手伝い】電子帳簿保存法、適格請求書、アルコールチェック義務化

法改正への準備はお済みでしょうか?2022年5月現在、ゴードービジネスマシンがお手伝いできる法改正準備のご案内です。

電子帳簿保存法

事業に関する書類や帳簿、取引を記録し、保存する義務があります。1998年に制定された法律で特定の文書・書類を電子的に保存する事を認められました。改正などもあり、2022年1月1日(猶予2年)からは電子データかつ要件に従って保存する事が義務化されます。

電子帳簿保存時の要件

以下の条件を満たす必要があります。

  1. 真実性の確保
  2. 可視性の確保

※主に保存形式は電子データ保存とスキャナ保存の2つ
※電子データ保存出来るものとスキャナ保存出来るものの種類が異なります。
※2023年12月31日までの間に電子保存に対応できない事情があると税務署長が認め、かつ出力書面での提出等に応じる事が出来る場合は紙保存も認められる場合があります。

ゴードービジネスマシンで対応可能なソフト

以下のソフトが対応可能です。他のソフトでも対応できますので、お気軽にご相談ください。

適格請求書(インボイス制度)

2023年10月から、登録番号を請求書に記載する必要があります。登録番号申請は既に受付中です。(これに伴い、請求書書式変更が必要となります。)

以下のソフトが対応可能です。他のソフトでも対応できますので、お気軽にご相談ください。

アルコールチェック義務化

2022年4月1日より、安全運転管理者による、運転者の運転前後のアルコールチェックが義務化されます。

各種アルコールチェッカーを取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。

適格請求書(インボイス制度)

2023年10月1日より、登録番号を請求書に記載する必要があります。登録番号申請は既に受付中です。
これに伴い、請求書の書式変更が必要となります。詳しくはPDFをご覧ください。

かわら版ダウンロード

詳細はかわら版をダウンロードしてご覧ください。