【公共職業訓練】ITエンジニア養成科(大分2)

【公共職業訓練】ITエンジニア養成科(大分2)

ITエンジニアとは?

今多くの企業から必要とされているITエンジニア。「IT」は情報技術、「エンジニア」はエンジニアリング(工学)の専門的な知識・スキルを持つ人という意味です。

一言で「ITエンジニア」と言っても、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、データベースエンジニア、プログラマー、アプリケーションエンジニアなど様々な職種があります。

システムエンジニア
ネットワークエンジニア
データベースエンジニア
プログラマー
アプリケーションエンジニア

当訓練では、ITエンジニアのどの職種を目指す方にも共通する
「ITの基礎知識」の習得を目指します。

あなたの能力を活かして本当に必要とされるITエンジニアに。

ITエンジニアになるには、コンピュータの知識・技術はもちろん、コミュニケーション能力や文章力など他のスキルも重要です。

あなたの今までの経験、培ったスキルが武器になります。
訓練で基礎知識と技術をしっかり身につけ、【本当に必要とされる】ITエンジニアになりませんか。

ITエンジニア養成訓練です

この訓練では、パソコンの基礎(電源を付ける所から)、パソコンの仕組み、インターネット/通信の仕組みなどの知識を深め、ITエンジニアになる為の土台作りを行います。
国家資格である基本情報技術者試験に挑戦し、IT企業に求められる人材を目指す訓練です。

プロが教える

講師は経験豊富な現役のプロです。
プロが教える訓練だから、最新の技術が習得できます。

初心者でもOK

Excel、Word、PowerPointなど一般的に利用されるソフトの使い方も学べます。
困った時に役立つトラブルシューティングなど、初心者でも挑戦しやすい内容です。

基礎をきっちり教えます

プログラミングの技術はもちろん、基礎知識や考え方、設計の方法をきっちり教えます。

基本情報処理技術者取得サポート

ITエンジニアに必要な基礎の範囲を国家が定めた国家資格の取得サポートを行います。
就職時の自己アピールに繋がります。

よくある質問

パソコン初心者ですが大丈夫でしょうか?

初めは、「パソコンは文字を入力するくらいしかできない」という生徒さんもいらっしゃいます。パソコンは初歩からしっかり時間をかけて指導しています。

就職活動が不安なので、どんな風にサポートしてもらえるのか知りたいです。

まずは就職先に求める条件を整理し、どんな職種・職場で働きたいかを明確にするお手伝いをします。就職活動の際には求人情報の収集、履歴書・職務経歴書作成支援、面接対策など、就職にむけてしっかりサポートします。

自分のパソコンを持っていなくても大丈夫ですか?

教室ではみなさん貸出のパソコンを使用していただきますので、ご自分のパソコンを持っていなくても大丈夫です。自宅学習をされる場合も貸出パソコンをご利用いただけます。

募集要項

受講資格1. 訓練を受講することが再就職の促進に資すると判断され、公共職業安定所長の受講指示、受講推薦又は支援指示を受けた方
2. 過去1年以内に公共職業訓練又は求職者支援訓練(実践コース)を修了したことがある方は、公共職業訓練の受講はできません。
募集定員30名
※応募者数が少ない場合は募集期間の延長や訓練の中止をする場合があります。
募集期間令和5年10月19日(木)〜令和5年12月19日(火)(締切厳守)
※最終日は17:00必着
選考日時令和5年12月22日(金)9:45集合
※受験票は送付しません。選考試験日に必ずお越しください。
選考会場大分市大字下宗方1035-1
大分職業訓練センター(駐車場あり)
選考方法適性検査、個人面接
※筆記用具・健康状態自己申告書持参
合格発表令和6年1月4日(木)14:00発表
※別途、合否について文書により通知します
入校説明会令和6年1月16日(火)10:00〜
場所:コンパルホール309会議室(住所:大分市府内町1丁目5-38)(有料駐車場あり)
受講指示日令和6年1月25日(木)
各ハローワーク(雇用保険受給者のみ)

本人確認ができるものを持参のうえ、大分高等技術専門校で口頭による総合得点及び順位の開示請求(発表後1ヶ月間)が可能です。ご提出いただいた入校願書(写真を含む)、その他の応募書類は返却出来ませんので予めご了承ください。また、悪天候、感染症予防等により、選考試験や入校説明会、訓練期間等が変更になる場合があります

※個人情報の取り扱いについて、応募書類にて知り得た個人情報は訓練実施以外の目的には利用しません。
※母子家庭の母等とは、いわゆる長期失業状態にある母子家庭の母及び父並びに自立支援プログラムに基づき、福祉事業所を通じて受講を希望する児童扶養手当受給者又は生活保護受給者を言います。

応募書類

  1. 入校願書(住所地を管轄するハローワークで相談の上、「入校願書」をお受け取りください)
  2. 「入校願書」を下記提出先まで持参、郵送又は電子申請で提出してください。なお、電子申請方法については下記提出先にお問い合わせ下さい。

提出先

大分県立大分高等技術専門校(〒870-1141 大分市大字下宗方 1035-1)
TEL:097-542-3411

入校願書提出後の流れ

注意事項

  • 修了日から3ヶ月以内に就職状況を報告していただきます。
  • 訓練期間中に、キャリアコンサルティングを受けていただきます。
  • 訓練修了が見込めない、または、訓練期間中に授業の進行を妨害したり、訓練担当職員の指示に従わず秩序を著しく乱したり、欠席・遅刻・早退が多いときは、退校していただくことがあります。

訓練の詳細

訓練期間令和6年1月26日(金)〜令和6年7月25日(木)
訓練場所ゴードービジネスマシン株式会社(住所:大分市下郡北1丁目2-12)
訓練時間9:00〜15:30(予定 土・日・祝日を除く)
必要経費受講料及び託児サービス料は無料ですが、受講者が負担する経費として次の経費が必要です。
1. 教科書・教材費として、6,358円程度及び資格取得受験料は受講者の負担となります。
2. 職業訓練生総合保険の保険料 4,900円 + 振込手数料(任意加入)
車 通 学訓練場所:駐車場 有(5,000円/月)
※台数に限りがあります

委託訓練カリキュラム

受託機関名 ゴードービジネスマシン株式会社

訓練科名ITエンジニア養成科(大分②)
訓練期間令和6年1月26日〜令和6年7月25日(6ヶ月)
訓練目標・基本戦略立案または IT ソリューション・製品・サービスを実現する業務に従事し、上位者の指導の下に、
(1) 需要者(企業経営、社会システム)が直面する課題に対して、情報技術を活用した戦略立案に参加する。
(2) システムの設計・開発を行い、または汎用製品の最適組合せによって、信頼性・生産性の高いシステムを構築し、その安定的な運用サービスの実現に貢献することができる。

・情報処理推進機構の認定する国家資格「基本情報技術者試験」の取得を目標とする。

就職先の職務

  • プログラマー
  • アプリケーションエンジニア
  • サーバーエンジニア
  • システムエンジニア など

訓練の内容

学科

科目訓練の内容訓練時間
オリエンテーション入校時、修了時オリエンテーション6時間
就職支援受講動機、コミュニケーション、自己理解・仕事理解、ビジネスマナー、職業倫理、健康管理、就職活動の進め方、求人動向、求人情報の収集、ジョブ・カード作成支援、履歴書・職務経歴書作成支援、面接対策、キャリアコンサルティング等60時間
アルゴリズムとデータ構造基本的なソートのアルゴリズム、基本的なサーチのアルゴリズム、基本的なデータ構造45時間
2進数2進数、10進数と2進数の変換、2の補数表現、小数点形式、シフト演算と符号拡張15時間
論理演算論理演算、論理演算とベン図の関係、論理演算で条件を結び付ける、論理演算によるマスク、論理演算による加算15時間
データベースデータベースの基礎知識、E-R 図、関係データベースの正規化、SQL、トランザクション処理30時間
ネットワークネットワークの構成とプロトコル、OSI基本参照モデル、ネットワークの識別番号、I Pアドレス30時間
セキュリティ技術を悪用した攻撃手法、セキュリティ技術、セキュリティ対策、セキュリティ管理30時間
マネジメント系・ストラテジ系概論プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント、システム監査、システム戦略、システム企画、経営戦略、ビジネスインダストリ、企業活動、法務15時間

実技

科目科目の内容訓練時間
疑似言語文法、一次元配列、二次元配列、ありえない選択肢、オブジェクト指向、スタック、キュー、リスト60時間
プログラミングプログラミング演習135時間
テクノロジ系演習2のべき乗、基数変換、MIPS、メモリの実効アクセス時間、磁気ディスク装置のアクセス時間、ビットマップフォント、音声のサンプリング、ネットワークの転送時間・回線利用率、システムの処理能力、ターンアラウンドタイム、稼働率、MTBFとMTTR45時間
マネジメント系演習アローダイアグラム、工数の計算、ファンクションポイント法、ROI30時間
ストラテジ系演習損益計算書、固定費と変動費、先入先出法、線形計画法30時間
データ集計演習表計算ソフトの基本操作、書式設定、データ集計の基本(関数・数式の挿入、ピボットテーブル)、データの見える化(グラフ作成等)60時間
文書作成・プレゼン作成演習ワープロソフトの基本操作、文書の編集・書式設定、ビジネス文書の作成、プレゼンテーションソフトを使用したスライドの作成とプレゼンテーション演習60時間
Webページ作成演習HTMLの基礎、スタイルシートの活用、Webページの修復60時間
職場見学情報通信分野の企業見学、施設・業務内容説明、質疑応答12時間

訓練時間総合計738時間(学科 246時間、実技 492時間)

取得可能な資格

基本情報技術者試験独立行政法人情報処理推進機構通年実施7,500円
ITパスポート試験独立行政法人情報処理推進機構通年実施7,500円
情報処理技能検定試験(表計算) 初段日本情報処理検定協会7月実施5,300円
日本語ワープロ検定試験 初段日本情報処理検定協会7月実施5,300円
プレゼンテーション作成検定試験 1級日本情報処理検定協会7月実施3,300円
ホームページ作成検定試験 1級日本情報処理検定協会7月実施3,300円

主要な機器設備(参考)

  • ノートパソコン(30台)
  • レーザープリンター
  • プロジェクター
  • スクリーン

※機器及び施設設備については、ご希望に添えないことがありますのでご了承ください。

お問い合わせ

詳しくは、下記までお問い合わせください。

ゴードービジネスマシン株式会社
教育事業部直通TEL:097-547-9500


受講申込書に係る担当者:教育事業部/大熊
訓練実施内容に係る担当者:教育事業部/藤原